リハビリテーション部門 ②病客様のその人らしい“健康”と“幸せ”に向けて,重要で意味のある活動ができるよう支援していきます ③地域への積極的な参加・活動を通じ,障害者が安心して暮すことができる社会実現に向けて関与していきます 「フリータイム」では、以下の支援を行っています 「日常生活支援プログラム」 日常生活支援プログラムとは、あなたが健康的な生活を送れるように、身の回りの事(洗顔、更衣、食事、洗濯など)に対して相談・支援を行います。 「生活習慣支援プログラム」 生活習慣支援プログラムとは、あなたが健康的な充実した生活を送れるように、メリハリのある生活習慣を作ることに対して相談・支援を行います。 「余暇支援プログラム」 余暇支援プログラムとは、あなたが健康的な余暇時間を利用できるよう、あなたが興味の持てる事を発見したり、趣味のある時間を持てたりできるように相談・支援を行います。 「運動支援プログラム」 運動支援プログラムとは、あなたが健康的な生活を送れるよう、運動不足の解消や、他の人と共に体を動かす事ができる時間を持てるように相談・支援を行います。 「対人交流支援プログラム」 対人交流支援プログラムとは、あなたが無理なく自分の気持ちや考えを相手に伝えたり、他の人と接したりできるようにして人間関係に困らないように相談・支援を行います。 「社会生活プログラム」 社会生活プログラムとは、あなたが社会復帰を目指したり、あるいは、今までの入院生活から少しずつ社会生活に慣れたい・体験したいという事に対して相談・支援を行います。 「就労支援プログラム」 就労支援プログラムとは、あなたが就労を目指す上で、その仕事に必要な技術・知識を身につけたり、また、仕事を続けていく上で必要となる人間関係や仕事の頑張り方・休憩の取り方などについて相談・支援を行います。
岡山県の北西部(高梁(たかはし)、新見、総社、倉敷)エリアの精神科・神経科・心療内科の病院です。
統合失調症、躁病、うつ病、神経症、認知症、老年期精神病などを専門としています。
各部署のご案内
医局
名 前
資 格
専門・得意分野
原田 俊樹
(院長)
医学博士
精神保健指定医
精神保健判定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
日本臨床精神神経薬理学会「指導医」「専門医」
日本総合病院精神医学会「専門医」
日本精神科病院協会認定「指導医」
日本医師会認定産業医
統合失調症、うつ病
臨床精神薬理学など
和気 章
(名誉院長)医学博士
精神保健指定医統合失調症、不眠症
老年期精神障害
兒玉 昌純
(副院長)医学博士
精神保健指定医
精神保健判定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
認知症サポート医統合失調症、うつ病
神経症、認知症
成人精神疾患全般
難波 達顕
精神保健指定医
日本医師会認定産業医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」統合失調症
うつ病
中田謙二
医学博士
精神保健指定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
日本総合病院精神医学会「専門医」
統合失調症
うつ病、認知症
瀬能 孝敏
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
日本医師会認定産業医
うつ病
岡田 秀之
精神保健指定医
統合失調症
うつ病
石原 武士
(非常勤医)医学博士
精神保健指定医
精神保健判定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
日本総合病院精神医学会「専門医」
日本医師会認定産業医
認知症サポート医
うつ病サポート医老年期精神障害
地域精神医療
神経症
渡部 一予
(非常勤医)医学博士
精神保健指定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」統合失調症
うつ病など
津尾佳典
(非常勤医)精神保健指定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
統合失調症
うつ病
精神障害リハビリテーション
中村尚史
(非常勤医)精神保健指定医
日本精神神経学会「専門医」
統合失調症
うつ病など
和迩大樹
(非常勤医)精神保健指定医
日本精神神経学会「専門医」
臨床精神医学
大島悦子
(非常勤医)精神保健指定医
日本精神神経学会「指導医」「専門医」
統合失調症
うつ病、認知症
こころのふれあいを第一に、あたたかい医療を こころがけています。
看護部門


看護部門の紹介![]()

栄養部
栄養部
基本方針
病客様が安心して、快適に過ごせるような
食・環境作りにつとめます
業務内容
1)適時適温給食の提供を実施しています
2)HACCPに基づいて衛生的に調理しています
3)地産地消をモットーに季節の食材を利用して
季節感のある献立を取り入れています
4)個人の食形態に応じて、軟菜・きざみ菜・ミキサー・
とろみ・ゼリー食など、個人対応食を実施しています
5)長期入院患者さまには、定期的に実施する嗜好調査の声
を反映した食事を提供しています
6)四季の行事食・病院の行事食を通じて、入院生活に潤い
ある、温かい食事作りを目指しています
栄養指導・食事相談について
☆ 栄養部では栄養指導・食事相談のご依頼を受付ています
☆ 主治医 又は 看護師 に申し込んで下さい
☆ 患者さま 又は ご家族の皆様のご都合の良い日時をお伝え下さい
*********担当の栄養士により対応させて頂きます**********
地域生活支援部門
地域生活支援部門
私たち精神科ソーシャルワーカーは、患者さまや
ご家族の方が抱えているさまざまな問題に対して相談にのっています。
・入院中や外来通院での医療費や生活費など経済問題について
お困りの方
・入院患者さまへの自立した生活を送るための支援
・退院前や退院された患者さまの訪問支援(退院前訪問指導・
訪問看護)
など、その他お困りのことでの相談を受け付けています。
●外来通院の方に関しては、精神保健福祉相談窓口を
設けております。
【受付時間 月曜~金曜 10時~16時】
●個人に関する情報や相談内容などは、厳守されますので、
お気軽にご相談ください。
デイケア
デイケアとは
・働きたいが、うまくいかない
・家にいても生活が不規則になり、家族とトラブルを起こしてしまう
・日中の過ごし方が分からない
・話し相手や友達が欲しいが人付き合いなどが思うように出来ない
こういった悩みをもつ人たちが、デイケアに昼間通いながらグループ活動等を通じて楽しんだり、自分の問題を考えたり、よりよい生活や社会復帰を目指す外来治療のひとつです。
デイケアの目的とは
・規則正しい生活リズムを身につける
・家事が出来るようになる
・スポーツや趣味を楽しむ
・人との付き合い方を学んだり、仲間をつくる
・社会復帰(単身生活・就労など)の準備をする
・ゆったり過ごせる居場所
以上がデイケアの目的です。自分の目的や目標に合わせてスタッフと相談していきましょう。
デイケアを利用するには
外来通院中の方を対象とし、本人の意思で通所できる方であればどなたでも参加できます。
利用を希望される方は、主治医にご相談ください。また、随時見学もできます。
※原則として当院通院中の方を対象としていますが、他医療機関通院中の方もご相談ください。
活動内容
〈プログラム〉 生け花・陶芸・彫刻・表現活動・お点前・絵手紙・園芸・
カラオケ・パソコン・音楽・クッキング等。それ以外に利
用者様と相談しながら季節に応じた行事を行っています。
〈 活動日 〉 週5回 月・火・水・木・金
〈 活動時間 〉 9:00~16:00(デイケア)
半日のみの「ショートケア」もご利用可能です
昼食
デイケアに参加される場合は、ご希望があれば準備致します。
ご希望の方はデイケアスタッフへお申し出下さい。
費用
各種保険(国保・社保など)が利用出来ます。また、『自立支援医療制度』を利用することができ、医療費の自己負担を軽減することができます。不明な点は、デイケアスタッフにご相談ください。
デイケアスタッフ
医師・看護師・ケースワーカー・心理士が協力して活動を行います。
必要物品
動きやすい服装・室内履き・ハンカチ・箸( 昼食希望の方のみ )
守っていただくこと
集団活動でのルールを守れるよう、お互い努力・協力してください。
デイケアへの往復は交通ルールを守り、事故のないように気をつけてください。
ご家族の方へ
デイケアを利用される方々のより良い活動の為には、ご家族の協力と理解が必要です。
何か分からないことやお困りのことがありましたら、デイケアスタッフにお気軽にご相談ください。
OT
<基本方針・役割>
①病客様一人ひとりの意志を尊重し,「自己実現の達成」に努めます
※上記を主な目的とする支援プログラムを数多く整備しており,午後の「フリータイム」で取り組んでいます.薬局
薬局
基本方針
* 私たちは信頼される薬剤師を目指し、チーム医療の一員として、がん
ばります。
業務内容
* 処方内容を確認し、安心してお薬や処方箋のお受け取りができるよう
努めます。
* 服用されているお薬についてのご相談をお受けしています。
* 入院内服薬調剤と注射薬個人セット調剤を行います。
* 医薬品使用情報を法律にもとづいて管理します。
(生物由来製剤使用情報・麻薬製剤使用情報・治験薬剤使用情報等)。
* 医薬品全体の品質(安全)管理に責任をもちます。
* 患者さまの病室を訪問し、ご自身のお薬について十
分な説明をいたします。
* 病棟スタッフと協力し、病状にあった適正かつ安全
な薬剤の使用についての情報提供をします。
* 薬品についてのデータベースを管理します
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