看護部 参与のつぶやき

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看護部 参与のつぶやき

今年最後のつぶやき(ごあいさつ)


本年もあと僅かになりました。
 皆様方にとっての1年は、仕事上にもプライベートに於いても、いろいろな出来事があったかと思います。嬉しい事ばかりでなく、苦しい事や悲しい事の方が多い・・・と感じられた方もあるかと思いますが。
 私にとっても色々なことがありました。ここでは不謹慎かもしれないことですが、SMAPの解散は寂しい!ニュースです。いい年をして・・・と言っても、私の歳を知る人は少ないと思いますが・・・・大好きでした。
 SMAPのメンバーは、仲間がトラブルを起こしてきたとき、きちんと謝罪をして活動を続けてきました。仲間を気持ちよく迎え、信じ、多くの人を幸せにしてきました。
 看護・介護を生業とする私たちも、起こしてはならない中にもトラブルはつきものです。その時に、自分のミスを認め、同じミスを起こさないこと!仲間を信じ、素晴らしいチームで、多くの人(患者さん・利用者さん)に最高の仕事(看護・介護)をしたいものです。
 
2017年が幸せな年でありますように♪

つぶやき


こんなカボチャ知っていますか?
カボチャは大きく日本カボチャと西洋カボチャに分けられるそうですが、日本のスーパーなどで流通されているのは、西洋カボチャだそうです。
その中の鶴首カボチャは生産量が少ない為にほとんど販売されていないようです。
名前の通り、鶴のような形をしてへこみがあり、下の部分に種があります。ネットで、もしくは地産地消を推奨している道の駅等では販売しているという貴重なカボチャを去年からご近所さんから頂いています。
ハロウィンのお化けや白雪姫の馬車に変身する西洋カボチャのイメージからは想像できませんが、とっても美味しく頂きました。
イビツだけれど良い香りって・・・・。見てくれより中身だよ!
少々かっこ悪くても一生懸命って素敵だよね?

一人ひとりに合うもの


リオデジャネイロパラリンピックが終わった!
連日の各選手の熱戦と活躍に大きな感動をもらったのは、私だけではないだろう。
大会を盛り上げるために、国や地域の多くのスタッフたちの頑張りがあっての成功だと思う。
その中でも特に、全てのパラリンピックで選手たちの義足や車いすを修理するスタッフは、選手たちにとってなくてはならない存在だろう。
激しくぶつかり合う車いす、健常者に負けない走りと跳躍を見せる義足!
よく怪我をしないものだ!  よく壊れないものだ!  と心配していたら・・・、選手村内には、選手たちの義足や車いすを無償で修理するスタッフがいる修理センターが設置されているとか・・・しかし、その対応は選手の身体の一部である怪我(車いすや義足の故障・不具合)への対応は、選手個人個人に合ったものでなくてはならない。
看護は?果たして、病んでいる人のそれぞれの気持ちを、個性を大事にして向き合っているのだろうか?
日々、しなければならない仕事(業務)をこなしているだけ・・・・患者さん個人個人に目を向けた看護の提供を、今一度振り返ってみたいものだ。

暑い!


暑い!暑い!暑い!

いくら言葉を並べても、きりがない暑い毎日です。
8月11日。山の日。2014年に制定され16年から施行される祝日。
「山の恩恵に感謝し、自然に親しむ」ことを意識する日。
日本国民の祝日の一つ、年間の16個目の祝日です。

趣旨に反対はないが、「海の日」にも言える事ですが、これに乗っかってやたら海水浴や登山をする人が増え、と同時に悲しいニュースを耳にすることが多くなっています。
そして、自然に親しむとは裏腹に自然を壊すという事実も耳にします。
屋久島の自然は、有名になった分、訪れる人が増え、落書きやごみの増加と自然の破壊が懸念されています。
富士山も、雄大さと神秘さを求める人たちが押し寄せ、山肌を荒らし、自然を壊す。
メリットとデメリットの関係は微妙ですが、祝日のない月が6月だけとなりました。
もし、自分で祝日を作ることができるとしたら、何の日を作りますか?
「誕生日の日」  仕事を休んで。皆から祝ってもらえるかな?
「梅雨の日」    雨の多い日は、仕事に行かないで。ゴロゴロと過ごしましょうか?
当院で何か考えてくれないかな?
祝日は、もういらない・・・・・?

存在感


華やかな紫陽花も満開の時期6月が過ぎる頃、甘い香りのくちなしの花を見つけ、一枝を花瓶にさしました。
「口無し(くちなし)の花ですか?」って!同じ職場の人が意味ありげに言うのです。
花言葉は「とても幸せです」「清潔」「優雅」等と幸せの花と言われて「口無し」の意味は含まれていないように思いますが、どうも彼女の中には、普段の私の「口有り」言動に「口無し」という文字を浮かべたのでしょう。実が熟しても口を開かない気品ある花、ほのかなその香りは、「ここに居ますよ」と存在感を示します。
院長が太陽なら常に太陽の方を向いて行く向日葵であれ・・・と言われ、明るく楽しく美しく・・・(そうは言ってもね~?)で過ごしてきたけれど、もう一つ追加しましょうか?

ひそやかで居ながら、気品ある存在感を示すことができるように・・・


患者様に対してもそんな存在でありたいと思います。

いまを考え、明日を想う


『現在の、35歳の僕は僕だけでなく、過去の自分達が居たことによって存在している。僕の独断ですべてを決定していいとは思えない。ただ、全ての責任を今の僕が背負ってはいる。  ~中略~  
今、という一瞬一瞬の積み重ねが僕の人生になっている。もちろん、今の僕が老後の夢を語ることは、将来の自分に対して希望を伝えるということである。』 又吉直樹著  「いまを考え、明日を想う」 より

人は将来にやりたいこと(夢)は何かしらあったと思う。やりたいこと(夢)が叶っても、まだ叶っていなくても、今の自分は自分自身が生きて来た瞬間を積み重ねてきた結果の人生であるということ。これからの自分にあまり無理な要求をしないで、自分の夢に向かって今の時間に貢献していくことが、これからの自分へのご褒美に必要なのかもしれません。

5月のつぶやき


4月14日未明に起きた熊本地震、1ヵ月が過ぎようとしています。被害を受けた方の心情は想像もつきません。
心よりお見舞い申し上げます。

未だ熊本県、大分県を中心に頻発している地震を受けて「災害派遣精神医療チーム(DPAT:Disaster Psychiatric Assistance Team/ディーパット)の支援活動が活発化してきています。頻発する余震へのショックと恐怖感、家族や家を失った悲痛、見通しが立たない未来への失望感や無力感・・・。そして、失業や収入減による経済的な不安や、慣れない避難所生活のストレスなど、数え切れないほどの複雑な心労が幾重にも深く折り重なり、トラウマ(心的外傷)が被災者の胸を重く押し潰します。

被災者のトラウマを癒しつつ、生きるモチベーションを強化し、被災者を再起させる「心のケア」。その役割は大きいものがあります。再生に対応する被災者への心理的支援から、当院からも医師、看護師、精神保健福祉士を派遣。エキスパートによる見守り支援の一助となるよう期待したいと思います。

3月のつぶやき


EXILEの「桜の季節」の歌詞です。

 いつも同じ
 季節なのに
 少し切ないのはなぜ
 それはきっと
 別々の道を
 歩くことを
 分っているから・・・・・
    ・
    ・
    ・
 これからたくさんの
 素敵な事や
 つらい事が
 待っているのかな
    ・
    ・
    ・
 桜の季節
 お別れだね
 桜の季節
 また会おうね

今年も新しい出会いがあり別れがありました。
新しい年度にはどんな出会いがあるでしょうか?
28年度スタートは間近です。

平成28年1月  あっという間に終わりそうです。


よく言ったものです。
1月は正月があって直ぐに日が経っていく、2月は普通の月より短く逃げる、3月は年度末で忙しく去る・・・・と。
今年も何もしないで終わってしまわないように・・・。
「看護部長!元気がないなぁ~。」と言われないように、年齢不詳で頑張る!

歳をとるのは仕方がないが、年寄りになる必要はない
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